共有スペースを、約3ヶ月でつくり直す。
印象の薄かった共有スペースを、床材の変更・アクセントクロス・ソファとテーブルの入れ替えで刷新しました。

- 場所
- 東京都新宿区
- 広さ
- 約10㎡(共有スペース)
- 範囲
- 内装・家具・グラフィック
- 期間
- デザイン開始から設置完了まで約3ヶ月
ご依頼の内容
エントランスからつながる共有スペースの印象を整えたい、というご相談でした。
社員の休憩や雑談、簡単な打ち合わせ、面接にも使われる場所です。
あわせて、企業理念を掲示するポスターの制作もご依頼いただきました。
床で、土台の印象を変える
床は面積が大きく、空間の印象を左右します。
以前は薄暗く見えていた床を見直して、明るく清潔な土台をつくりました。
床が整うと、壁や家具の色がなじみやすくなります。
視線が集まる壁にだけ、アクセントを
アクセントクロスは、通路につながる大きな壁と、造り付けの収納がある面に絞りました。
グリーンを基調にした、シンプルな幾何学の柄です。
主張しすぎず、来客の印象にも残る壁になりました。
足すだけでなく、引く
もともとペンダントライトを覆っていたフェイクグリーンは、外しました。
照明の形が見えるようになり、天井の方向へ視線が抜けます。
何を見せたい場所なのかを決めてから、置くものを選んでいます。
企業理念のポスター
空間の色に合わせて、ポスターのデザインも行いました。
会議室と共有スペースに、額装して掲げています。
空間とグラフィックをまとめて整えられるのは、nicomadeの強みです。




