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2026.08.04 ノウハウ

「なぜか垢抜けない」を解決!賃貸でもできる大人可愛い韓国インテリアの作り方4ステップ

SNSやPinterestを開けば必ず目にする、おしゃれで洗練された「韓国インテリア」。
「自分もあんな素敵な部屋に住みたい!」と挑戦してみたものの、いざ真似してみると「なんだかごちゃごちゃして雑然と見える」「可愛いけれど、大人が住むには子どもっぽくなってしまった」と悩む方は少なくありません。

実は、センスよく見える韓国インテリアには、明確な「共通のルール」が存在します。
そのルールさえ押さえてしまえば、特別なセンスや間取りの広さに関係なく、誰でも簡単に「淡色で大人可愛い空間」を作ることができるのです。

この記事では、韓国インテリアの部屋作りのノウハウを「配色」「家具の形」「ファブリック」「小物と光」の4つのステップに分けて徹底解説します。
賃貸マンションやワンルームでも今すぐ実践できる工夫、プチプラアイテムの賢い取り入れ方も網羅しました。

順番に部屋を整えていくだけで、あなたのお部屋も韓国のインフルエンサーのような、洗練された大人可愛い空間へと生まれ変わります。
難しいDIYや高価な家具への買い替えは必要ありません。
まずはどこから手をつければいいのか、その具体的なロードマップを紐解いていきましょう。
 


韓国インテリアが「大人可愛い」と支持される理由

具体的な作り方に入る前に、そもそも韓国インテリアがなぜこれほどまでに「大人可愛い」と絶賛され、幅広い世代を魅了しているのか、その理由を整理しておきましょう。

ここを理解しておくことで、今後の家具や小物選びで迷ったときの「正しい判断軸」が身につきます。

「甘さ」と「落ち着き」の絶妙なバランスが鍵

韓国インテリアの最大の魅力は、「可愛らしさ」と「大人の落ち着き」が絶妙なバランスで同居している点にあります。

一昔前に流行した、ピンクやパステルカラーを主役にしたお姫様のような「甘い部屋」とは異なり、韓国インテリアは白やベージュ、アイボリーといった「淡色(ニュアンスカラー)」をベースに構築します。
そこに、ほんの少しだけくすんだ色味や、洗練されたモダンなデザインの雑貨を効かせるのが特徴です。

この「引き算の感覚」と「程よい引き締め」があるからこそ、甘くなりすぎず、都会的で洗練された印象を与えます。
だからこそ、10代・20代の学生から、30代の大人の女性まで、幅広い世代が心地よく過ごせるスタイルとして定着しているのです。

「オルチャン部屋」との関係性と進化

韓国っぽい部屋を語るうえで欠かせないのが、「オルチャン部屋」という言葉です。

「オルチャン」とは、韓国語で「顔(オルグル)」と「最高(チャン)」を掛け合わせた、「美少女・美男子」を意味する造語。
そこから派生し、韓国の女の子たちのトレンドを詰め込んだ可愛い部屋のコーディネートを「オルチャン部屋」と呼ぶようになりました。

初期のオルチャン部屋は、ポップなネオンカラーやハングル文字のポスターなど、やや若い世代向けの要素が強めでした。
しかし現在のトレンドは、よりナチュラルでシンプル、そしてモダンな要素を取り入れた「大人可愛い韓国インテリア」へと進化しています。

この記事で紹介する4つのステップは、そんな最先端の韓国インテリアを日本の住宅事情に合わせて再現するための、いわば「王道の土台」となります。
 


ステップ1|淡色×ニュアンスカラーで部屋の「土台(配色)」をつくる

韓国インテリアの完成度は、「色選び」でほぼ9割が決まると言っても過言ではありません。
最初に部屋全体の配色ルールを厳格に決めておくと、その後の家具や小物選びが劇的にラクになります。

カラーコーディネートのポイントは、「はっきりした純白(蛍光灯のような白)」や「鮮やかすぎる原色」をできるだけ避けること
少しだけグレーやベージュが混ざった「くすみ感のある淡色」でまとめることで、韓国インテリア特有のやわらかな空気が生まれます。

ベースカラーは「白・アイボリー・ベージュ」の3色から絞る

部屋の中で最も大きな面積を占める「壁」「床」「カーテン」「大型家具」の色をベースカラーと呼びます。
韓国インテリアでは、この土台を以下の3色から選ぶのが鉄則です。

アイボリー(温かみのある白)
ライトベージュ(柔らかな薄茶色)
オフホワイト(少しグレーがかった白)

3色すべてを均等に使うのではなく、どれか1色を「主役」として統一感を持たせることが大切です。

例えば、パキッとした真っ白(純白)を選んでしまうと、病院の診察室のような冷たい印象や、モダンすぎて緊張感のある空間になってしまいがちです。
少し温かみのあるアイボリーやベージュを主役に据えることで、室内に差し込む光が柔らかく反射し、居心地のよい優しい雰囲気にまとまります。

ニュアンスカラー(くすみ色)で「こなれ感」をプラス

ベースカラーだけで部屋をまとめると上品にはなりますが、一方で「のっぺりとして物足りない」「締まりがない」と感じることもあります。
そこで活躍するのが、「ニュアンスカラー」と呼ばれるくすんだ中間色です。

グレージュ(グレーとベージュの中間)
スモーキーピンク(灰みがかったピンク)
ダスティブルー(くすんだ薄青)
モカブラウン(落ち着いたココア色)

これらの曖昧な色味を、クッションカバー、ブランケット、アートポスター、あるいはラグなどの「面積が小さめのアイテム」で少しだけ取り入れてみてください。

彩度(色の鮮やかさ)を徹底的に抑えたものを選ぶのが、子どもっぽくならないための最大のコツ。
これだけで、一気に大人っぽい「こなれ感」と奥行きが生まれます。

配色の黄金比は「3色以内」「白・淡色の割合を多め」に

インテリアをおしゃれに見せる配色には、世界共通の黄金比率があります。

カラーの役割部屋に占める割合の目安具体的な割り当てアイテム
ベースカラー(基調色)約70%壁、天井、床(カーペット)、カーテン
メインカラー(主役色)約25%大型家具(ベッド、ソファ、テーブル、棚)
アクセントカラー(差し色)約5%クッション、雑貨、アート、植物、照明

韓国インテリアを成功させるなら、使う色数はベースを含めて「3色以内」にとどめるのが無難です。
色が増えれば増えるほど視覚的な情報量が多くなり、「なんだか雑然として見える」という失敗の原因になります。

もし色合わせに迷ったら、とにかく白やアイボリーの割合を増やして「視覚的な余白」を作りましょう。

統一感さえ守られていれば、少ない色数でも十分に垢抜けた空間を演出できます。
 


ステップ2|丸みのある家具で「優しい空気感」をつくる

配色の土台が固まったら、次は家具の「形(シルエット)」と「高さ」「素材」に目を向けます。

韓国インテリアらしさを決定づける大きな要素が、この「丸み(曲線)」です。
直線的でエッジの効いたシャープな家具は、スタイリッシュですがどこか緊張感を与えます。
一方で、曲線的な家具は視覚的なトゲをなくし、見ているだけでほっとするような柔らかさを部屋にもたらしてくれます。

曲線を意識したソファ・テーブル選び

家具を新調・選定するときは、角ばったデザインよりも、有機的な曲線や丸みを帯びたシルエットを最優先で選んでみましょう。

ラウンドテーブル(丸型・楕円形・ビーンズ型のローテーブル)
丸みのあるファブリックソファ(ぽってりとしたフォルム)
ウェーブミラー(うねうねとした曲線が特徴の鏡)
アーチ型のオープンラック(上部が半円状になった棚)

これらはすべて、韓国インテリアのアイコンとも言える定番家具です。

とはいえ、今ある大きな家具(ベッドや大型の棚など)をすべて買い替えるのは金銭的にも大変です。
その場合は、「視線が最初にとまる主役の家具」を1つだけ曲線的なものに変えるのがおすすめ。
例えば、四角いセンターテーブルをコンパクトな丸型に変える、あるいは壁にウェーブミラーを掛けるだけでも、室内の空気感は劇的に和らぎます。

低重心の家具(ロータイプ)で「圧倒的な抜け感」を演出

日本のワンルームやコンパクトな寝室で韓国インテリアを再現する場合、家具の「高さ」が非常に重要になります。韓国のインフルエンサーの部屋を見てみると、背の高いタンスや本棚がほとんど置かれていないことに気づくはずです。

基本は、低重心(ロータイプ)の家具を選ぶこと。

・ローテーブル、フロアソファ、ステージベッド(脚のないローベッド)などを選択する。
・視線を下げることで天井が高く感じられ、部屋全体に圧倒的な「開放感」と「ゆったりとした余白」が生まれます。

また、あえて収納バスケットを床に直置きしたり、お気に入りの雑誌を床に立てかけたりする「ロースタイル」の見せ方も、韓国っぽさを格上げするテクニックの1つです。

ラタン・クリア・無垢材の質感で「軽やかさ」を足す

形だけでなく、家具の「素材感」にもこだわると、インテリアの完成度が格段に上がります。
韓国インテリアと相性抜群なのは、軽やかさ、透明感、そしてナチュラルさを感じさせる素材です。

ラタン(籐)やラフィア:カゴ、スツール、チェアの背もたれなどに取り入れると、一気にナチュラルな抜け感が出ます。
クリア素材(アクリル・ガラス):透明な折りたたみチェア(クリアチェア)やガラス天板のテーブルは、空間を遮らないため部屋を広く見せる効果もあります。
明るい色味の木材(ナチュラル・ホワイトオーク):重厚感のあるダークブラウンやマホガニーは避け、白木や明るいメープル材などを選ぶと、淡色の内装に美しく馴染みます。
 


ステップ3|ファブリック(布製品)のレイヤードで「質感」を重ねる

色と家具が整ったら、次はカーテンやベッドカバーなどの「布もの(ファブリック)」を充実させていきます。

韓国っぽいお部屋が、ただシンプルなだけでなく「なんだか居心地がよさそう」「温かみがある」と感じられる秘密は、このファブリックの絶妙な使いこなしにあります。
布の面積が増えるほど、部屋のトゲが削ぎ落とされ、上品でリラクシーなムードが高まります。

リネン・コットン・ガーゼなど「天然素材」を味方につける

ファブリックを選ぶ際は、ポリエステルなどのツヤ感や光沢がある化学繊維よりも、リネン(麻)、コットン(綿)、ガーゼ、ワッフル生地といった、表面に独特の風合いがある天然素材を中心にセレクトしてください。

しわ感のあるリネンのカーテン:外からの光を柔らかく通し、お部屋を優しい光で満たしてくれます。
くたっとした3重・4重ガーゼケット:素朴で飾らないおしゃれさを演出できます。

少しマットで、素材そのものの凹凸がある布地のほうが、ステップ1で設定した「淡色ニュアンスカラー」の背景に美しく映えるのです。
肌触りの良いものを選ぶことで、視覚的だけでなく、実際の暮らしの満足度もグッと引き上がります。
 

クッションとブランケットの「無造作なレイヤード(重ね技)」


韓国のベッドルームやリビングコーディネートの定番テクニックが、布ものを何枚も重ねる「レイヤード」です。

・ソファやベッドの上に、大きさや形の異なるクッションを2〜3個、あえてリズムをつけて並べる。
・無地のクッションの中に、1つだけ「タッセル付き」や「ぽこぽこしたポップコーン生地」など、質感の違うものを混ぜる。
・ベッドの足元やソファの背もたれに、無造作にブランケット(スロー)をラフに掛けておく。

カチッと几帳面に整えるのではなく、「あえて少し崩して、無造作に置いておく」のが、こなれたインフルエンサー風に見せる最大のコツです。
同じトーンの色彩の中でも、素材の重なり(レイヤー)があることで、空間に立体感とリッチな奥行きが生まれます。

ベッドリネンは「トーン」をそろえ、ワンポイントの遊びを

特にワンルームの場合、部屋の大部分を占める「ベッド」の印象が空間全体のイメージを決定づけます。

掛け布団カバー、ボックスシーツ、枕カバーは、バラバラの色にするのではなく、必ず白・アイボリー・くすみベージュの範囲内でトーンを統一させましょう。
これだけで、一気にホテルのような洗練された大人可愛い寝室になります。

少しだけ個性を出したい、あるいはシンプルすぎて寂しいと感じる場合は、以下のような「1点豪華なアクセント」を取り入れるのがおすすめです。

・枕カバーの端にさりげない「フリル」があしらわれているものを選ぶ。
・トレンドの「チェッカー柄(市松模様)」や「フレンチガーリーな小花柄」のカバーを、枕カバーかクッションのどちらか1箇所だけに投入する。

全面に柄を使ってしまうと一気に子どもっぽくなりますが、ベースを無地の淡色で抑えたうえでの「ワンポイント使い」なら、大人の遊び心として非常におしゃれに機能します。
 


ステップ4|韓国っぽさを宿す「小物」と「光(ライティング)」の演出

いよいよ最後の仕上げです。ここまでのステップで構築した美しい土台に、韓国インテリアならではの「らしさ」という命を吹き込むのが、この小物と照明のステップです。

雑貨は面積こそ小さいですが、部屋の世界観をピリッと引き締める役割を持ちます。
そして「光の演出」は、昼と夜で部屋の表情をガラリと変え、極上のリラックスタイムを演出してくれます。

象徴的な「韓国インテリア定番小物」を厳選して飾る

韓国インテリアには、飾るだけでその世界観を瞬時に作ってくれる「三種の神器」的な定番小物が存在します。
あれこれ雑多に飾るのではなく、お気に入りのスペース(棚の上やサイドテーブルなど)に、厳選してディスプレイしてみましょう。

ボンボンキャンドル:小さな球体がポコポコと集まったような形状の韓国発のキャンドル。火を灯さず、オブジェとして飾るのが主流です。
チューリップの造花・コットンフラワー:生花ではなく、リアルな質感の造花(アーティフィシャルフラワー)やくすみ感のあるドライフラワーを、うねうねした変形フラワーベースに一輪挿しにするのがトレンド。
ファブリックポスター・抽象画アート:壁を傷つけずにピンで留められる布製のポスターや、線画・ニュアンスカラーの抽象画を入れた細いフレームのアートを壁に立てかける。

これらは1箇所にギュッとまとめてディスプレイ(グルーピング)すると、まるでお店のディスプレイのような洗練されたコーナーが完成します。

「間接照明(一室多灯)」で、ドラマチックな夜の表情を作る

韓国インテリアにおいて、最も重要と言っても過言ではないのが「やわらかな光の演出(ライティング)」です。

日本の住宅に多い、天井の真ん中から部屋全体を一様に照らす「一方向からの白い蛍光灯」は、韓国インテリアの雰囲気を一瞬で壊してしまいます。
天井の電気は消すか調光で暗めにし、部屋のあちこちに間接照明を分散して配置する「一室多灯」を実践してみてください。

プリーツランプ:傘の部分が上品なプリーツ状になった、韓国インテリアの代表格。ベッドサイドや棚の上に置くだけで絵になります。
キャンドルウォーマーランプ:電球の熱でキャンドルを溶かし、香りと灯りを同時に楽しむアイテム。
フェアリーライト(ジュエリーライト):ワイヤー状の細いLEDライトを、カーテンレールに這わせたり、ガラス瓶の中に丸めて入れたりして、ロマンチックな光の粒を作ります。

電球の色は、青白い「昼光色」は絶対NG。
必ず、温かみのあるオレンジ色の「電球色」を選んでください。
低い位置から壁や床を照らすことで、部屋に美しい陰影(コントラスト)が生まれ、夜が来るのが待ち遠しくなるような極上の癒やし空間が完成します。

チェッカー柄やファインアートのフレームで「メリハリ」を利かせる

全体が淡いトーンでまとまっているお部屋は、一歩間違えると「ぼやけた印象」になりがちです。空間をピリッと引き締めたいときは、モノトーンや少し強めのデザインを「1点だけ」忍ばせましょう。

・白黒、またはベージュ×白の「チェッカー柄」のミニマットやコースターを置く。
・細いブラックフレームに入れた、洗練されたフォントの「英字タイポグラフィポスター」を飾る。

視線(目線)が集まるフォーカルポイント(見せ場)に、こうした少しエッジの効いた小物を配置することで、淡色の中に心地よいメリハリが生まれ、全体の印象がグッと大人っぽく引き締まります。
 


賃貸・プチプラでも「韓国っぽさ」は100%再現できる!

「韓国インテリアに猛烈に憧れるけれど、うちは賃貸マンションだから壁紙も床も変えられない……」「インテリアにそこまで大きな予算を割けない……」と諦めていませんか?

結論から言うと、まったく諦める必要はありません。

ここまで紹介してきた4つのステップの本質は、「色」「形」「質感」「光」の要素の組み合わせ方を意識することであり、決して「高級なデザイナーズ家具を買うこと」ではないからです。
 

原状回復(退去時に戻せる)できる便利アイテムをフル活用
 

賃貸物件で最もネックになる「部屋の面積の広さ(壁・床)」は、現在の便利なDIYグッズを使えば、傷をつけずに劇的に変えることが可能です。

貼ってはがせる壁紙(リメイクシート):賃貸のクローゼットの扉や、壁の一面(アクセントクロス)だけに、アイボリーやグレージュの貼ってはがせる壁紙を貼る。
はがせるフロアタイル / 置くだけのウッドカーペット:日本の賃貸に多い「赤みの強い茶色のフローリング」は、上からアッシュ系やホワイト系のフロアタイルを敷き詰めるだけで、部屋の印象が180度変わります。
ファブリックポスター:大きな壁面を隠したい時は、軽量なファブリックポスターをマスキングテープや小さなピンで留めるだけで、壁を傷つけずに広範囲をカバーできます。

※賃貸住宅にも使用できる、フローリング ピタフィーを採用した事例はこちらからご参照いただけます。
 

 
100均やスリコなど、プチプラショップを賢くサーフィンする
 

いまや、韓国インテリアのトレンドは日本の100円ショップ(SeriaやDAISO)や、3COINS(スリーコインズ)、インテリア量販店(ニトリ、IKEA)などでも一大ジャンルとなっています。

・ボンボンキャンドル、ウェーブミラー、造花のチューリップ、クリア素材のフラワーベースなどは、今や数百円のプチプラで驚くほどハイクオリティなものが手に入ります。
・まずはこうした「ローリスクな小物」から少しずつ買い揃え、自分の部屋に合うかテストしてみるのが賢いアプローチです。

最初からすべてを完璧に揃えようと気負う必要はありません。
「今月はクッションカバーをくすみカラーに変えてみる」「来月はベッドサイドにプリーツランプを置いてみる」といったように、小さな変化をゲーム感覚で楽しんでみてください。
その積み重ねの先に、あなただけの理想のお部屋が待っています。
 


【まとめ】4ステップをおさらいして、理想の空間へ

最後に、大人の韓国インテリアを作るための重要な4ステップをおさらいしましょう。

1.【配色】 白・アイボリー・ベージュをベースに、くすみカラーを3色以内でまとめる。

2.【家具】 丸み(曲線)のあるデザインと、低重心(ロータイプ)を意識して抜け感を出す。

3.【布地】 リネンやコットンなどの天然素材を重ねて、無造作な奥行きを作る。

4.【光・小物】 定番の韓国雑貨を飾り、オレンジ色の間接照明で夜の陰影を演出する。

この順番で1つずつ部屋の要素を整理していけば、インテリアのセンスに自信がない方でも、必ず写真に撮りたくなるような大人可愛い韓国っぽい空間を形にすることができます。

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ノウハウは分かっても、「いざ自分の部屋の間取りに当てはめると、家具をどう配置していいか分からない」「買おうとしている家具が、本当に今の部屋に馴染むか不安で踏み出せない」と立ち止まってしまうこともありますよね。

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